避妊に失敗したカップル

男性に頼りがちな今の避妊 

あれ?予定日なのに生理がまだ来ない。
…まさか!?
女性ならば誰しも1度や2度あるのではないでしょうか。

パートナーと愛し合うことは素敵なことですが、子供を望まない場合、避妊には気を使いますよね。
望まない妊娠は、女性にとって苦しいことです。
産む・産まないに関係なく、その後の人生を大きく変えてしまうでしょう。

安心して大好きな人とのセックスを楽しめるように、正しい避妊の知識を持ち、実践することが幸せの第一歩です。

今の避妊方法は?

現在、どのような方法で避妊をしていますか?と尋ねた時、ほとんどの人が「コンドーム」だと答えるでしょう。
確かに、コンドームは手頃で手に入りやすいです。
しかし、コンドームの避妊失敗率は18%だということをご存知でしょうか?つまり、10回エッチしたら、2回失敗する可能性があるということです。
そう考えると、コンドームを付ける=安全とは言えませんね。
避妊が失敗した例として、
・装着するときに爪などで引っ掻いて破れてしまっていた。

・裏表逆に装着していた。

・女性器から抜く時に、精液が漏れ出てしまった。

などのことが考えられます。
これらは、どれも男性側の不注意です。

避妊は男性側だけがすること?

避妊について調べる女性
紳士な男性なら、避妊について注意しなくても自主的に正しいやり方で実践してくれると思います。
しかし、避妊を軽視している男性だと、適当に装着したり、時には「外に出したら、付けなくていいよね?」などと言ってくるかもしれません。
また、経験が少ない男性の場合、コンドームの装着に慣れておらず、不本意ながらきちんと避妊できていないこともあります。

万が一避妊に失敗した時、苦労するのは間違いなく女性である、あなたです。

望まない妊娠は、本当に辛いものです。
不注意で妊娠してしまったとしても、お腹に宿った命に罪はありません。
小さな命を奪ってしまった罪悪感は、あなたの心の傷となり簡単に忘れることはできないでしょう。
「あの時、きちんと避妊をしていれば…。」そうやって、悔やんでからでは遅いのです。

自分のことは自分で守る。そのためには、女性主体の避妊が大切です。その方法にアフターピルの服用があるのです。